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箱。
特に使い道は決まっていないけど、何となく捨てずに取っておいてしまう。
そんな不思議な魅力のある箱を題材にした小説をご紹介させていただきます。

妖怪小説で有名な京極夏彦の「魍魎の匣」です!
「もうりょうのはこ」と読みます(@_@。
色々な箱が出てくる不思議な箱小説です。
京極夏彦の小説はホラーというかサスペンスというかミステリーというか、
何とも説明し難い不思議な世界観の小説です。
幼少期から妖怪大好きな私は京極作品のファンで、様々な作品を読んでおりますが、
その中でも大好きな「京極堂シリーズ」の一作品である「魍魎の匣」。
内容の説明が難しいので是非お読みください!
妖怪好きな方に特におススメです(^◇^)

そんな箱好きな私ですが、猫も箱が好きなことを皆さまご存じでしょうか。
猫は箱を見ると入らずにはいられないのです。

なんで入っちゃうの。

そこに箱があるから。

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